愛犬にあげても良い食べ物ーチップさんも大好きな野菜・果物からPICK UP★

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はなです。

 

愛犬に

野菜や果物をあげている飼い主さんも多いはず。

 

チップもお野菜大好きです!!!

 

でも、どんな野菜や果物でもいいわけではありません。

 

中には健康被害を及ぼす危険性があるものもあります。

 

野菜や果物をあげる時に知っておいてほしいことを記事にしました。

ここでいきなり豆知識。

 

わんちゃんって体内でビタミンCを生成できるんですよー!

 

びっくりしました!笑

 

では行きますよー!

 

○キャベツ

 

キャベツは犬には相性がいいといわれている野菜です。

 

生だと吐き戻す事が多い為に茹でて与えると吐き戻しもなく、愛犬がおいしく食べてくれます。

 

食物繊維が多いキャベツなので、便秘の予防にもなりますよ。

 

また、抗酸化作用があるビタミンCや

 

胃腸の粘膜の修復を作用するビタミンU、

 

更に癌の予防にもなるといわれている野菜なので、

 

愛犬の健康管理の目的で与える事に適した野菜です。

◎ブロッコリー

 

ブロッコリーはビタミンCを多く含むために免疫力を高める効果がある野菜です。

 

ただ、芯の部分は食物繊維が多すぎるので、房の部分を茹でて与えるようにしましょう。

 

あまり多く食物繊維を一度に食べてしまうと

 

下痢を引き起こしてしまう危険性があるので、

 

芯は食べさせないほうがいいですね。

 

また、ブロッコリーはアブラナ科の野菜です。

 

アブラナ科の野菜を食べ過ぎると、

 

甲状腺の機能が低下してしまう危険性があり、

 

体重の増加、肥満、毛が抜ける、脈拍が弱まる、貧血などの症状が

 

出る危険性があります。

 

○ニンジン

 

ニンジンにはβカロテンが多く含まれています、

 

βカロテンはわんちゃんの体内で

 

ビタミンAに転換されるので眼病予防、皮膚病予防に効果的です。

 

視力が弱くなってくるシニア犬、

 

皮膚に炎症が出やすい子には意識して与えてあげるといいですね。

 

また、βカロテンは加熱した方が吸収率が上がるので、

 

茹でて食べさせるとより◎です。

 

生で食べさせると消化不良を起こしてしまう危険性があるので、

 

茹でてからあげるようにしましょう。

 

大きな塊で食べさせると

 

喉で詰まってしまう危険性があるので、

 

食べやすいようにスライスするといいですよ。

 

ニンジンは体を温める効果があるので、

 

冬場などの寒い時期に愛犬に与える事は寒さ対策にもなります。

 

今の冬の時期にあげるのは最適ですね。

 

 

◎かぼちゃ

 

かぼちゃには抗酸化作用があるビタミンC・E・β-カロテンが含まれています。

 

βカロテンはビタミンAに転換され、

 

犬はビタミンAを人の1.6倍必要とするので、

 

愛犬の健康管理に適しています。

 

食物繊維が多く含まれているので、

 

適量であれば便秘予防になりますが、

 

過剰に食べ過ぎると消化不良を引き起こしてしまう危険性があります。

 

カロリーも多いので食べ過ぎには注意が必要です。

 

 

○さつまいも

 

サツマイモは甘く、

 

食物繊維が多く含まれているので、

 

便秘気味の愛犬に向いています。

 

ただ、食物繊維が多い為に大量に食べさせると

 

嘔吐や下痢を引き起こす原因になってしまうので、量には注意が必要です。

 

サツマイモにはビタミンやカリウムなどが含まれているので、

 

体の抵抗力を高めたり、

 

体の老廃物や余分な塩分を体外に排出する効果もあります。

 

生でも食べる事はできますが、

 

消化不良を起こす危険性があるので、

 

ふかしたり、茹でたりして食べさてあげましょう。

 

 

 

◎栗

 

野菜なのか果物なのかもわからない・・・

 

調べたら大きな括りとして果物なんだそうです!!!

 

基本的に、木になるものは果物、

地になるものは野菜っていう認識で良さそうです。

 

栗はパサパサしている割に水分の含有量が多く、

 

58%が水分なので水分補給に適していて、

 

食物繊維も多く含まれています。

 

マグネシウムやカリウム、カルシウム、ビタミン類(ビタミンA・B1・B2・C)など

 

栄養が多く含まれているので、

 

食欲がない愛犬に食べさせると栄養補給になります。

 

剥くのは若干面倒ですけど、可愛いわんちゃんのために頑張りましょうね。笑

 

○梨

 

梨は水分が多く含まれていて、

 

食物繊維、カリウムなどの栄養が含まれています。

 

カリウムは利尿作用があり、

 

体の中の老廃物や余分な塩分を体外に排出する効果があります。

 

また、アスパラギン酸が含まれています。

 

アスパラギン酸は疲労を回復する手助けをします。

 

激しい運動をした後に疲労回復を目的に食べさせてみるといいですね。

 

基本的には問題ない梨ですが、

 

未成熟の梨は犬にとって有毒となる物質が含まれています。

 

店舗で販売しているものは基本的に成熟しているので、

 

あまり心配する必要はありませんが、

 

そのほかの場合は成熟しているかをチェックしてから食べさせましょう。

 

 

 

繊維質・ビタミン・果糖・水分が含まれている果物なので、

 

犬に与えても問題はありません。

 

また、カロテンやカリウムなどの栄養が含まれています。

 

柿はカロリーが高いので、食べさせ過ぎには注意する必要があります。

 

 

 

○バナナ

 

バナナは栄養価値が高い果物で、

 

甘いので甘党の犬にとっては優れたおやつとなります。

 

カロリーも高いので食べさせる量は注意する必要があります。

まとめ

 

基本的に犬は野菜や果物を消化するように体が作られていません。

 

愛犬に野菜や果物を食べさせてあげる時には

 

食べさせる量や調理法に配慮する必要があります。

 

ビタミンやミネラル、果糖が多いので、

 

たまにはおやつとしてやドッグフードにトッピングするなどして

 

一緒に食べさせてあげるのもいいですよ^^

 

チップも、お野菜や果物が大好きです。

 

本当に美味しそうに食べるんですよー!笑

 

可愛いのでついついたくさんあげたくなっちゃいますが、

 

そこはぐっと我慢。

 

皆さんも、あげすぎには十分注意してくださいね!

 

今日はここまでです。

 

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